開催に関するお詫びとご報告

JAL presents琉球海炎祭2020
(第2回琉球演芸会)


まずは開催に関して様々な検討を重ねたことにより、多くの時間を要し、
発表が遅くなりましたこと、大変申し訳ございません。

3月19日に新型コロナウイルス感染症対策専門家会議が発表した内容や、
国内・海外の感染状況を考慮し、開催の方向性について検討を重ねた結果、
琉球海炎祭実行委員会として、下記の内容を発表させていただきます。




4月10日(金)と11日(土)に開催予定の第2回琉球演芸会とJAL presents琉球海炎祭2020は、
新型コロナウィルスの感染症拡大と、ご来場者様の安心・安全を最優先に考えた運営対策をとり、
発表直前まで予定通りに開催できるよう準備を進めてまいりましたが、
国内および海外において、収束の兆しが見えず、
3月19日に新型コロナウイルス感染症対策専門家会議が発表した内容では、
開催に向けて、厳しい内容が提示されました。

また、琉球海炎祭には毎年、約5000名の方が台湾からご来場いただいておりますが、
現在、日本への渡航レベルが3の警告となり、渡航中止が勧告され、
台湾ほか、海外からご来場を予定されていた方々が
日本入国後に帰国した場合、14日間の在宅検疫などの状態となっております。

そのため、4月11日に花火を開催するための方法として、会場は無観客で花火を打ち上げ、
映像をネット配信してご覧いただける方法も検討しておりましたが、
無観客で開催した場合でも、周辺に多くの方が集まってしまうことが想定されるため、
警備体制の難しさなどを考慮すると、この方法も実施に向けたハードルは高いと判断いたしました。

以上のような状況により、苦渋の決断ではございますが、
4月10日の琉球演芸会並びに、4月11日の琉球海炎祭は開催を断念せざるを得ないとの結論に至りました。

発表をお待ち頂いた皆様に、このようなご報告となりましたこと、
また、関係各所との話し合いに時間を要したことにより、
本日まで発表ができず、皆様にはご心配・多くのご迷惑をおかけしますこと、
深くお詫びいたします。
大変申し訳ございません。

しかしながら、昨年からご来場者様に楽しんでいただけるよう、花火の音楽や演出面において、
今年デビュー30周年のBEGINメドレー、台湾の人気歌手・五月天の楽曲、
エンディングには没後30年となる美空ひばりさんの「川の流れのように」など、
花火師とともに、これまで以上に力を入れて取り組んでおり、今までにない構成、花火が出来上がっております。

現在、この花火をご覧いただけるための方法として、
延期開催に向けて、沖縄県、宜野湾市、警察、消防、海上保安庁、各協賛社、花火会場、周辺施設、 駐車場、申請先、運営会社、花火師、運営人員など、すべての方々と最終調整に努めております。
上記の調整がついた段階(3月下旬〜4月上旬ごろ)を目処に、延期の日程については、ご案内をさせていただく予定です。
現在、ご購入いただいたチケットの取り扱いなどについても、改めて発表をさせていただきます。

一人でも多くの皆様に花火をご覧いただけますよう、
引き続き、最大限の努力を続けてまいります。
何卒ご理解をいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。


※延期開催の最終調整を進めていく中で、新型コロナウィルスの感染状況に収束の兆しが見えない、
会場、周辺施設、関係機関との調整がつかないなど、やむを得ない事情の場合には、最終的に本イベントを中止とさせていただく可能性があることをご理解いただけますよう、お願い申しあげます。

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2020.--.--.-

場所
宜野湾海浜公園(宜野湾トロピカルビーチ)
開場
15:00
開演
19:00

※雨天決行。強風・強雨などの荒天時は中止。